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2019.12.25
BLOG「A+A2019国際労働安全機材・技術展」の展示会視察 ~デュッセルドルフ~
皆様、こんにちは、企画課の川嵜です。
11月5日~8日の4日間ドイツのデュッセルドルフで2年に1度開催される世界最大の労働安全衛生分野の見本市「A+A2019国際労働安全機材・技術展」の展示会視察について紹介します。
今回で32回目、60ヵ国2,000社を超える企業が出展しており、前回は約6万7,000人。来場者の40%はドイツ以外の世界各国から来場したそうです。
まず驚いたのは、展示会場の広さです。大小11のホールがあり日本国内の展示会場とは比べ物にならない規模です。
一緒に参加した弊社高津部長と相談の結果…「とりあえず1ホールから順番に行くぞ!」と会場に乗り込み、順調に視察を続けたのですがやはり言葉が解らなくて、英単語と大袈裟なジェスチャーを駆使し、(ドイツ語はダンケーだけしか解りません…)何とか説明を聞いてパンフレットをもらって展示品を撮影してを繰り返して1ホールに掛かった時間が1時間、その後は駆け足で視察を続け、初日は7ホールで力尽きまして、翌日に残りの視察を終えた時にはへとへとになりました。
展示内容の感想は、派手な色使いと個性的なデザイン、各企業のブースにも特徴が出ており、企画課で主に作成しているグラフィックデザインに参考になる物が多く、今後の提案にとても参考になりました。
最終日はドイツ観光に出かけ、ベートーヴェン生家・ケルン大聖堂・ルートヴィヒ美術館と3ヶ所を巡り、ドイツ視察を終えました。
今回はドイツの展示会でしたが、今後も企画課は展示会・セミナーへの参加を積極的に行い、お客様の要望にお応えしますので新規ご依頼の時は是非ともよろしくお願いします。





