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織ネーム×表現技法

織ネーム×表現技法

ジャガード織機を用いる“織ネーム”表現技法の一部をご紹介します。
織り方や加工方法を変えることで、同じデザインでも
風合いの異なる織ネームを作る事が出来ます。
ブランドイメージを表現するような、最高のブランドネーム作りをお手伝いします。

平織

平織

タテ糸とヨコ糸が交互に交わる平織。
薄手で、レトロな表現に仕上がるため
ヴィンテージには最適。

朱子織

朱子織

タテ糸が表に多く出るため、
表面に光沢がうまれます。適度な厚みもあり、
高級感を持たせたい織ネームに。

超高密度織

超高密度織

50d程度の細番手の糸を使用し、
通常の約3倍程度まで織密度を高めたネーム。
細かな文字や柄でも綺麗に表現します。

綾織

斜紋線という斜めに走る畝が特徴の織り方。
やや光沢があり、厚みのある仕上がり。

裏朱子織

朱子織(サテン)を裏使いしたバックサテン。
ツヤを押さえた肉厚感のある織り方。

グログラン織

表面に横畝が連続する織り方。凹凸があり、
ナチュラルな商品に好まれる風合いに。

地紋柄

地紋柄

ベース部分に織物ならではの地紋柄を入れ、
よりデザイン性やオリジナリティの高いネームに。

倍越し

倍越し

ロゴやマークなどの特に強調したい部分に、
ふた越しの紋糸を打つ技法。文字にボリュームを
持たせたり、留め糸を見えにくくします。

ベタ地

ベタ地

ネームの背景全体を紋糸でカバーする織り方。
糸色をはっきり見せたり、裏糸の透けを
見せたくない時に効果的。

フルバック

フルバック

文字に使用した紋糸をネームの裏全体に走らせる手法。
通常は文字の周囲にのみ裏糸が透けて見えてしまいますが、
フルバックによりネーム全体の色調が均一に見えます。

オーバーロック

オーバーロック

ヒートカットした織耳にオーバーロックを
施すことで、肌触りが柔らかい仕上がりに。
糸色によってはデザインのポイントにもなります。

レーザーカット

レーザーカット

レーザーカットは、糸のほつれを防止しながら、
変形や窓の空いたネームなど、様々な形に
仕上げることが可能。

ローラープレス(カレンダー加工)

ローラープレス(カレンダー加工)

織りあがったネームをローラーでプレスし、
表面に光沢や平滑性を出す加工。

カチオン染ポリエステル糸

カチオン染ポリエステル糸

堅牢度に優れた織ネーム用ポリエステル糸。
洗濯・摩擦だけでなく、アイロンなど高温時の
耐昇華汚染に優れた定番糸。

レーヨン糸

レーヨン糸

古くは“人絹”と言われた天然セルロース素材。
しなやかで光沢があり、染色性に優れる。

ラメ糸

ラメ糸

細かい表現にも使える極細の丸金糸や、
ジーンズのダメージ加工でも光沢の
無くならないラメ糸など。

スパン糸

スパン糸

綿糸のような短繊維を合わせた糸。
織ネームに用いると毛羽立ちのある仕上がりで、
ナチュラルでソフトな印象。